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2017年。ほぼ日手帳・カズンを10ヶ月使ってみた感想と、私の1日1ページの使い方。

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今年、初めてほぼ日手帳を使っています。

ほぼ日手帳には、文庫本サイズのオリジナル、スリムサイズのweeks、A5サイズのカズン、英語版で文庫本サイズのPlannerがあります。

私は1冊に書き物を集約できる手帳が欲しかったので、大きめサイズのカズンを選びました。

今日は、ほぼ日手帳を10ヶ月使ってみた感想について書きたいと思います。

ほぼ日手帳・カズンの好きな点

片方のページとの段差が気になってもう片方のページが使い辛いとか、手で押さえてないとページが閉じてしまうとか...
ほぼ日手帳ってそういうストレスがまったくありません。

そのなかでもここが好き、というポイントが3つあります。

書いていてストレスがない。紙質も薄過ぎずgood!

紙質自体は薄いんですが、インクが裏に染みたりせずサラッとしていて書きやすい。

私が使っているペン(HI-TEC-Cの0.3mm)との相性も良かったみたいです。

1日1ページ、ドンと使える。

todoリスト、できたことリスト、やりたいこと、モーニングページの記入が1日1ページにおさまります。

カズンは手帳としては大きめのA5サイズなので、書けるスペースが広いのがとっても嬉しい。

方眼のサイズとカラーが絶妙。

きっちり方眼に沿って書くにしても、方眼を無視して書くにしても、方眼の存在とサイズ感がなんとも絶妙なんです。

印刷されている線や文字の色合いも優しくて主張し過ぎず、そこも書きやすいポイントなんだなぁと思います。

▼ 1日1ページは方眼と文字の色が、その月によって違います。10月は淡い紫色。

使いこなせなかった点

購入前からわかっていた点、実際使ってみて違ったなと思った点がありました。

重くて荷物になる

お店で手にとった時点で、これは重いから家用にしよう、スケジュール帳は持ち歩き用に別の小さいのを使おうと決めていました。

ところがほぼ日カズンの月間ページがすごく書きやすくて。

ほかの手帳と併用する気にならないので必要な時は持ち歩くのだけど、重くて荷物になるのが難点です。

ウィークリーページを全く使わなくなった

一番楽しみにしていたのが、バーチカルタイプのウィークリーページ。

時間軸に沿ってきっちり行動することで無駄な時間を作らず充実した一日を送りたい。
と張り切っていました。

絶対に確保したい時間(例えばブログ更新とか)はあらかじめウィークリーページに書き込んでおいて出来る限り守る。ということもしていましたが、習慣化までは至らず。

今は全然使っていません。

何故使っていないかと言うと、

  • 自分で書いたスケジュールにコントロールされているようでイヤになった。
  • 一個予定がズレると他の予定もズレ込んで、結局予定を考えて書き込む時間を無駄と感じるようになってしまった。
  • 時間軸に沿って行動しなくてもtodoリストを作る事でまかなえた。

というのが大きな理由。

状況が変わればまた使うかもしれませんが、今は献立ノートとして使ってみたいと企み中です。

ほぼ日手帳・カズン、私の1日1ページの使い方

何かを貼ったり、イラストを描いたり。一番オリジナリティが出るのがこの1日1ページ。

ですが私の1日1ページは地味な文字の羅列です。

たまに蛍光ペンが登場するくらいで、色もほとんど黒一色。

どこに何を書くかの定位置も、何を見返すかも決まっているので、黒一色でも視認性の部分で全く問題なしです。

1日1ページにはこんな事を書いています。

挑戦中の物事の継続日数

まだ日課にできていない物事の継続日数を記録しています。

継続する中でどう自分が変化するかを知るためと、続いてる!っていう達成感を味わうため(笑)

todoリスト

以前はtodoリスト用の付箋に書いてpc脇に貼り、その日寝る前に捨てていました。

今は記録に残しておいてやる気の出ない時に見返したり、振り返りの材料にしています。

褒められ&できたことメモ

褒めてもらったら嬉しいかどうかに関わらず、まず素直に受け取ってみることが目的のメモ。

プラス、自分の行動によってちょっとでも達成感が味わえたらそのこともメモしています。

やりたいことメモ

例えば今朝書き込んだのは、『紅葉を観に行く』『○○(お店)に行く』。

優先順位はそれ程高くないけどやりたいなぁっていうことって、いつの間にか忘れていたりするんですよね。。
紅葉みたいに、時期を逃して気づいたら終わってた。みたいな事。

なのでどんな小さな事でもやりたいと思ったらメモするようにしています。

タイミングが良かったりハードルが低ければ書いてすぐ実行に移せるし、それが出来なくてもまず調べるとか、連絡してみるといった実行への第一歩のきっかけになっています。

モーニングページ

モーニングページは書いていない期間があったり、モーニングページ代わりにマインドマップ的なものを書いてみたりと、いつまで経っても試行錯誤中。

ここ数ヶ月は朝起きてまず思った事をツラツラと文章に。

自分でもよく理解できない部分は、手帳ではなくコピー用紙にゼロ秒思考メモを書いています。

おわりに。ほぼ日手帳を10ヶ月使ってみた私の変化

愛着を持って使える手帳って、開くのが楽しくなりますね。

なんだかんだで、ひとりアウトプットが日々の習慣になったのは、いつでも手に取れる場所に置いて愛着を持って使えるほぼ日手帳の存在が大きいと感じます。

そのお陰で自分の考え方のクセがわかったり、ちょっとした違和感に目を向けるようになったり。

それから「まぁいっか。めんどくさっ。」みたいなところが減って、特に最近は1日を大切に過ごすようになったなとあらためて思います。

たかが手帳で??
いえいえ、毎日ひらく手帳、日々を綴った手帳は私にとって大切なものです。

もうお店には来年の手帳がズラリ並んでいますね。

ほぼ日手帳、気になるな〜。という方は、一度実物を手に取って、紙質や中味・大きさなどをチェックしてからの購入がお勧めです!

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