美容・健康

敏感肌の『日焼け止めジプシー』が行き着いた紫外線対策3つ。

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朝から晩まで暑いですね。

晴れた日の太陽が暴力的で紫外線量も相当スゴそうです。

そんな夏真っ盛りの今、私がしている日焼け対策について書きたいと思います。

自分の肌に合う日焼け止めがない

私は赤ちゃん用とか敏感肌用とか関係なく、顔に日焼け止めを塗ると吹出物が出たり痒くなったり皮が剥けたりします。

合うものが全然見つからないし、肌が荒れると年齢のせいか治りも悪い。もうそういうのに疲れちゃって日焼け止め探しをやめました

今肌荒れを我慢して毎日日焼け止めを塗ったところで、十年後には顔じゅう吹出物痕だらけになってしまうことでしょう。

それよりも十年後、シミシワが出来ているのは自然なぶんまだいいかなと。悲しいけど。

普段の紫外線対策はふたつ

日焼け止めを使わない代わりに2つ、紫外線対策をしています。

ひとつめは、

ファンデーション

ノーファンデでは外出しません。塗らないのは具合悪くて病院に行く時くらいです。

私が使っているのは、アクセーヌのシルキィモイスチュアファンデーション(SPF15、PA++)

途中ミネラルファンデやBBクリームに走って失敗してはこれに戻りを繰り返し、結局もう何年も使っています。

ファンデーションならトイレに行ったついでに塗り直しも出来るし、これを使っていて、うわっ焼けた!とかシミだらけという実感もないので、日常的な日焼け対策にはなっていると思います。

 

そしてもうひとつの対策は、

日傘

外出先で娘を抱っこすることも自転車に乗ることもなくなったので、紫外線99%カットの晴雨兼用傘を使っています。

片手が塞がるしカバンの中で荷物になるけど。

紫外線対策だけじゃなく、日差しが刺さるように痛い日は日傘を使うだけでだいぶ体感温度が下がるんです。

紫外線を浴びまくる日は

普段は顔も体も日焼け止めを塗りませんが、1日中フルで紫外線を浴びまくる日は例外で、

出ているところ全部に日焼け止めを塗ります

海やプールの日焼けは十年後じゃなく来年にはシミになってる位の強烈レベルなので、もうほんと避けたい(やっぱりシミもイヤなんだな)。

今年はコーセーのサンカット日焼け止めジェル(SPF50+、PA++++)にしました。

スーパーのレジ脇に置いてあって目についたからという適当な理由で選んだこちら。

何故適当かというと、

使う場面を限定していること。

そしてもうどれを使っても荒れるんだと悟った今、いっとき日焼け止めクリームの役割を果たしてくれさえすればそれで十分だからです。

というわけで、私は自分の肌に合う日焼け止めを探す労力を断捨離したのでした。

一見投げやりですが、期待して、ある程度の金額を出しても撃沈すればそれだけ無駄なお金がかかるし、ここはという時だけ使う事で肌へのダメージが少なくて済みます。

おわりに。

私の日常的な紫外線対策は、
・ファンデーションを塗る
・日傘をさす

強烈に紫外線を浴びる日は、
・日焼け止めを塗る

肌の老化の原因って80%が紫外線によるものだそうですよ。

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